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2009-10-21

六本木ヒロシ版おもしろオペラ「フィガロの結婚」のご案内 伯爵役:小川雄亮出演

11月7日(土) 六本木ヒロシ版おもしろオペラ「フィガロの結婚」
バリトン小川雄亮は、アルマヴィーヴァ伯爵役で出演です。
フィガロ
もうじきですが、芸術の秋によかったらぜひいらしてください。昨年ご好評をいただきましたモーツァルト作曲六本木ヒロシ版おもしろオペラ「フィガロの結婚」ハイライトを 昨年より大幅に規模を広げてのリニューアル再演です。とても楽しいですので、ぜひぜひいらしてください。
今回は 大野一道氏 日本語監修による 日本語にこだわった公演を目指します。
演歌歌手の六本木ヒロシさんの台本でオペラの解説・ナビゲーションでとてもわかりやすくモーツァルトの「フィガロの結婚」を上演いたします。とても楽しくなると思います。演歌とオペラの共通点ははたして、見い出せるのでしょうか。
演歌ファンの方もオペラファンの方も、ぜひ見にいらしてくださいね。
どうぞよろしくお願いいたします。いままでにないオリジナリティ溢れる「フィガロの結婚」になると思います。

Gluck Studio Fresh Concert Vol.6

W.A. モーツァルト作曲 六本木ヒロシ版
おもしろオペラ「フィガロの結婚」ハイライト

アルマヴィーヴァ伯爵 小川 雄亮 Baritone
フィガロ 川口 寛記 Baritone
スザンナ 今東 葉子 Soprano
ケルビーノ 篠田理佐子 Soprano
バジリオ 荒木 俊雅 Tenor
伯爵夫人・解説(一部スザンナ) 六本木ヒロシ

ピアノ 今東 薫
スーパーアドバイザー 大野 一道

2009年11月7日(土)18:30開場 19:00開演
洋菓子・喫茶 白十字南口店(JR中央線国立駅南口徒歩2分)
入場料 前売3,000円 当日3,500円
お菓子・ドリンク付

チケット予約・お問い合わせ
Gluck Studio グルックスタジオ
電話 080-3399-0803
Fax 042-576-5938
Mail: Gluck-info@t.vodafone.ne.jp
http://blog.livedoor.jp/gluck_studio/

モーツァルトもびっくりの演歌調オペラ
大野 一道
 今回の「フィガロの結婚」は従来と少々趣向が異なります。演歌歌手六本木ヒロシの解説でストーリーは進行するのですが、自ら演ずる伯爵夫人の歌も交えて、演歌調の調子のいい喋りがモーツァルトの音楽と不思議にマッチするのです。
 オペラは感情表現の歌、惚れた腫れたの世界を歌い、演歌も感情表現の極みを独特の節回しで歌います。俯瞰(ふかん)的に見ると両者は近似値にあることに気づきます。
 オペラは芸術で演歌は芸術でないという人も多いと思いますが、ではオペラは本当に芸術なのか、演歌は大衆的だから芸術でないのか、この答えを明確に出せる人がいるでしょうか。近年、芸術とかアートとかいった言葉は大安売りの傾向にありますが、「芸術とは何か」の明確な定義がない以上、主観的に用いられて当を得ぬこととなります。たとえ、オペラが分野として芸術であるとしても、芸術的に表現されないオペラを芸術と呼べるでしょうか。逆に芸術性の高い演歌があってもおかしくはないでしょう。演歌とオペラが感情表現の歌としての共通項を踏まえ、芸術的な方向に互いに歩み寄ることによって格調高いステージに昇華することを願っています。
 日本語で上演することにも意味があります。本来イタリア語で書かれた音楽を日本語に直すことは邪道です。モーツァルトが日本語のフィガロを聴いたらおったまげるに違いありません。怒り出すか、腹を抱えて笑い出すか興味深いところですが、それなりの演奏ができれば「変な言葉の演奏だけど面白いジャン……」なんちゃって、案外喜ぶんじゃないかな。とまあ、他愛ない空ごとを廻らせています。
 今回の出演者は可能性に満ちた若手のメンバーです。普段、原語の歌を勉強している彼らが、あえて日本語で歌うことには重要な意味があります。日本の歌い手が日本語を歌うと、直接的に心に反応して歌に心が籠もります。外国語だと通常、頭で理解して日本語に置き換えて表現することになるので、心をそのまま歌に乗せることが困難になります。つまり日本語を本質的な視点で捉えて深く歌い上げることによって、直接的な心の表現が可能になり、逆に外国語の表現に生かすこともできるのです。また当然のこと、日本語の演奏はお聴きいただく皆様にもわかりやすく、深く共鳴をいただけるものと確信しています。
グルックスタジオのオペラと私の係りはまだ一年目です。本年四月の若手によるオペラ魔笛も感性の光る公演でしたが、今回は一歩進んでオリジナリティーのある公演となりました。日本語の真の美しさと、音楽の中枢を流れる本質的な深さの体感的把握による歌唱表現を目指し、数少ない練習の中でアドバイザーとして魂に響くようなスーパーアドバイスをヒットさせるべく、心を澄ませてレッスンに臨みます。
 本番当日は、標高3880メートルのヒマラヤビュウホテルより会場に仙境の霊気を送り届けます。       2009年8月

おおの・かずみち 声楽家・芸術プロデューサー
自作の台本による4作のモノオペラ、演奏を人間存在の謳(うた)と捉えたテーマリサイタル等、音楽界における創造表現の先端を歩み続けてきた。「1+1=一=∞」の公式を掲げ、ハミングを用いて心身の調和を導く内観共振法を提唱。音楽のみならず各方面の反響を呼んでいる。
フィガロ2
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theme : クラシック
genre : 音楽

2009-10-21

ラ・フォルテコンサート「魅惑のスーパー・トリオ♪」のご案内です

来月に出演するコンサート・インフォメーションです。

お馴染みの曲やどこかで一度は耳にした事があるような楽曲が多いのでお休みの夜のひと時お飲み物を飲みながら生演奏に耳を傾けていただければ幸いです。
ステージも客席と近いのできっと出演者の緊張感や生の素晴らしさを近くで感じていただけることと思います。
ご都合よろしければ是非足をお運び頂けれ嬉しく思います。どうぞよろしくおねがいいたします。




ラ・フォルテコンサート 「魅惑のスーパー・トリオ♪」
11月29日(日)18時30分開演 18時00分開場
\2500(ドリンク付)
出演:小川雄亮(バリトン&朗読)、横山智一(バリトン)、ピアニスターYOKOYAMA ヒロシ、加藤恵実子(ピアノ)
会場:La forte「ラ・フォルテ」 (イタリアレストラン・カフェ・バー、音楽スタジオ・ホール) 三鷹・吉祥寺駅徒歩10分またはバス、井の頭公園・ジブリの森美術館近く
¥2500(ワン・ドリンク付)
終演後、出演者を囲んでラ・フォルテでのおいしいイタリア料理のフルコースを食す会食・パーティー・懇親会(親睦会)を予定しています。奮ってご参加ください。
皆様にお会いできるのを楽しみにしています。

面白トークと映画音楽、カンツォーネ、シャンソン、オペラ、ドイツリート、即興演奏、ピアノの名曲で贈る世界のメロディーを一夜で堪能できる芸術の秋スペシャルナイト♪


プログラム:
シューマン:子供の情景(全曲)
モーツァルト:オペラ「魔笛」(ハイライト)
ニーノ・ロータ:ロミオとジュリエット、ゴッドファーザー
ナポリ民謡セレクション:オーソレミオ、サンタルチア、帰れソレントへ、マッティナータ、カタリ・カタリ

アルディラ、ガラスの部屋
トロヴァヨーリ:ローマよ今宵はふざけないで
メンデルスゾーン:デュエット 他
http://laforte-live.way-nifty.com/blog/2009/07/index.html

■チケットのご予約・お問い合わせ ラ・フォルテへお電話、FAX、メールでお申し込み下さいませ。
直接会場でお買い求めもいただけます。当日券もございます。直接会場受付でお買い求めても大丈夫です。どうぞ休日ののディナータイムのゆったりとした音楽・生演奏を聴きながら素敵なひと時をおくつろぎくださいませ。 よろしくお願いいたします。

 **************La forte**************
音楽とお食事の店 ラ・フォルテ 
三鷹市下連雀1-17-4
http://www.laforte.jp
laforte@nifty.com
Tel.0422-79-7307
fax.0422-79-7317
http://homepage2.nifty.com/laforte/infomation.htm  (会場地図あり)

●アクセス
JR又は京王井の頭 吉祥寺南口より徒歩10分
(バス利用)吉祥寺南口バス乗り場3~8番 万助橋下車 目の前

JR三鷹駅南口より徒歩10分
(バス利用)ジブリ美術館行き、万助橋下車 目の前
※お車の方は井の頭公園有料駐車場をご利用下さい。


theme : LIVE、イベント
genre : 音楽

2009-10-21

日本歌曲の世界を堪能

昨夜は津田ホールで大野一道先生のリサイタル、テーマは「玄(おおもと)」という演奏会(テーマリサイタル)に触れ 日本歌曲の趣・情緒・世界・真髄を堪能して来ました。とても素晴らしい演奏会で感動いたしました。先生の柔らかい日本的な表現、詩と音楽が一体になった共鳴。一音一音丁寧に魂を込め歌われる心地よい立体的な空間的な歌唱の響きがジーンと胸に打たれました。日本の心・趣が空間に広がり安らぎのひと時を過ごしました。第一部は、「秋」をイメージした歌曲や童謡。しみじみ情感が伝わり、昔に戻った懐かしい気分でした。まさに郷愁です。美しい日本の四季がまるで見えてくるような感じでした。終演後のレストランでのパーティーも大いに盛り上がりました。著名な方もたくさんご来賓でいらっしゃっていました。



プログラム

第一部は おなじみの歌曲・唱歌・童謡を集めて。

秋の月、ちいさい秋みつけた、七つの子、しかられて、鐘がなります、夕焼け小焼け、砂山、待ちぼうけ、荒城の月、高田三郎の「啄木短歌集」(全曲)



第二部は 神話を題材にした モノオペラ「やまたのおろち」

やまたのおろち」
モノオペラ 第四作

文 :舟橋克彦

作曲:近藤 圭

台本・構成:大野一道

モノオペラということで一人何役と現代オペラであり、音楽も大変で まさに熱演でした。見事に歌い上げ語りもよかったです。お能的な謡いなど日本的伝統的歌唱法も取り入れ、ずっと頭上に響くような空間的な響きを体感いたしました。圧倒しっぱなしな迫力満点なモノオペラ作品でした。



アンコールは「とんび」、「この道」。情景が目に浮かびうるうるしてしまいました。



今井顕さんのピアノ伴奏も繊細、ダイナミックで素敵でした。高い難易度が要求されるモノオペラのピアノ演奏の超絶技巧はすばらしかった。モノオペラで大事な役目である効果音的なパーカッションを見事に表現・演奏した 鈴木未知子さんの演奏も大変立派でした。


日本語におけるベルカントの自然発声(日本語歌唱法)を試みて、また童謡唱歌や歌曲の詩に内在する、奥深い日本の美の心を求め、演奏表現に結びつけるべく的確な表現法の体得を目指したいとおもいます。




日本の素晴らしい歌を世界に発信し、日本の美 或いは 東洋の美の表現・感覚を伝えていきたいですね。

若い世代にもどんどんたくさん日本の伝統・歴史ある歌曲を伝え、継承できたらとおもいますね。我々も日本歌曲の奥ゆかしさ・奥行き表現を学び受け継いで勉強していきたいです。



来年は、11月に紀尾井ホールで「開(かい)」というテーマ・リサイタルで日本歌曲の演奏会が開催されるみたいです。




■大野一道 声楽家・芸術プロデューサー■

地球と人類の調和と循環の起点を踏まえた東洋普遍の立ち位置からの演奏表現を提唱。日本の美の心を深く歌い伝えるべく広く国内外に演奏活動を展開する。

自作の台本、構成演出による四作のモノオペラ(一人芝居のオペラ)、自作の詩による歌曲など、創造的な視点を明確にして、常に音楽界の先端を歩み続けてきた。

中ノ島・東洋陶器美術館での李朝白磁の壺との出逢いに『表現とは存在すること』と目覚め、1984年より「存在からの響を求めて」「風の心に乗る」「地の上に立つ」「野を歩む」「源」「放」など、東洋の本質世界への志向を明確にした独自のテーマリサイタルを展開する。

先駆けて、1980年より取り組むコラボレーションは、故司馬遼太郎が「私どもの誇りである人として」と賛文を送る、薔薇匠、津志本貞氏を初めとして、作家・詩人・映像など様々なジャンルに及ぶ。1990年自らの総合プロデュースによる「薔薇に聴く」・薔薇と書と音楽の共演では、超満員の会場が津志本氏の一万本の薔薇の芳香に満ち、感動のため息が漏れた。

1994年のヨーロッパレコーディング演奏旅行を機に西洋と東洋の美の本質を再考、東洋の深さを世界に発信すべく日本語の歌唱表現の確立に向かう。1997年自らの台本・総合プロデュースによる「おらとりお・『天地の謳』」を大阪・ザシンフォニーホールにて世界初演、地球の誕生から消滅までを全八章に綴る。1999年5月世界文化遺産、姫路城三の丸広場で第4作モノオペラ「やまたのおろち」をジャズトランペッター日野皓正氏と競演。一万人の集客を得て各紙の一面を飾る。同年11月アントニー・ヴィット(現ワルシャワフィル総監督)指揮ポーランド国立放送響と自作の詩による歌曲を含む近藤圭の三曲の歌曲を共演、東京オペラシティー武満メモリアルホールに日本の『間』を創出する。

自作の台本による4作のモノオペラ、演奏を人間存在の謳(うた)と捉えたテーマリサイタル等、音楽界における創造表現の先端を歩み続けてきた。「1+1=一=∞」の公式を掲げ、ハミングを用いて心身の調和を導く内観共振法を提唱。音楽のみならず各方面の反響を呼んでいる。


CD「野を歩む」
CD「Andeutung im Mondschein」(独にて出版)
詩集『風のこころに乗る』
台本 おらとりお・『天地の謳』
芸術論『観る』
連載 音楽現代「音を観る」(2009年9月現在54回)


theme : 音楽のある生活
genre : 音楽

2009-10-07

大野一道 「モノオペラ」リサイタル

声楽家である大野一道さんよりご連絡いただきました。リサイタルのご案内です。
日本歌曲と・童謡と心にしみる日本の歌とモノオペラを歌われます。

大野一道 「モノオペラ」リサイタル
大野一道 「玄」

2009年 10月20日(火19:00開演
歌 大野一道
ピアノ 今井顕

津田ホール
入場料:¥5,000(全自由席)
チケット取り扱い :CNプレイガイド0570-08-9990、東京文化会館チケットサービス03-5815-5452、東京芸術劇場チケットサービス03-5985-1707


■曲目■

秋の月 啄木短歌集 日本歌曲・唱歌童謡曲集 荒城の月 やまたのおろち

■大野一道 声楽家・芸術プロデューサー■

地球と人類の調和と循環の起点を踏まえた東洋普遍の立ち位置からの演奏表現を提唱。日本の美の心を深く歌い伝えるべく広く国内外に演奏活動を展開する。

自作の台本、構成演出による四作のモノオペラ(一人芝居のオペラ)、自作の詩による歌曲など、創造的な視点を明確にして、常に音楽界の先端を歩み続けてきた。

中ノ島・東洋陶器美術館での李朝白磁の壺との出逢いに『表現とは存在すること』と目覚め、1984年より「存在からの響を求めて」「風の心に乗る」「地の上に立つ」「野を歩む」「源」「放」など、東洋の本質世界への志向を明確にした独自のテーマリサイタルを展開する。

先駆けて、1980年より取り組むコラボレーションは、故司馬遼太郎が「私どもの誇りである人として」と賛文を送る、薔薇匠、津志本貞氏を初めとして、作家・詩人・映像など様々なジャンルに及ぶ。1990年自らの総合プロデュースによる「薔薇に聴く」・薔薇と書と音楽の共演では、超満員の会場が津志本氏の一万本の薔薇の芳香に満ち、感動のため息が漏れた。

1994年のヨーロッパレコーディング演奏旅行を機に西洋と東洋の美の本質を再考、東洋の深さを世界に発信すべく日本語の歌唱表現の確立に向かう。1997年自らの台本・総合プロデュースによる「おらとりお・『天地の謳』」を大阪・ザシンフォニーホールにて世界初演、地球の誕生から消滅までを全八章に綴る。1999年5月世界文化遺産、姫路城三の丸広場で第4作モノオペラ「やまたのおろち」をジャズトランペッター日野皓正氏と競演。一万人の集客を得て各紙の一面を飾る。同年11月アントニー・ヴィット(現ワルシャワフィル総監督)指揮ポーランド国立放送響と自作の詩による歌曲を含む近藤圭の三曲の歌曲を共演、東京オペラシティー武満メモリアルホールに日本の『間』を創出する。

CD「野を歩む」
CD「Andeutung im Mondschein」(独にて出版)
詩集『風のこころに乗る』
台本 おらとりお・『天地の謳』
芸術論『観る』
連載 音楽現代「音を観る」(2009年9月現在54回)
091020oomoto.jpg

theme : 音楽のある生活
genre : 音楽

プロフィール

おがバリトン

Author:おがバリトン
小川雄亮 YUSUKE OGAWA :声楽家(バリトン歌手、オペラ歌手、カンツォーネ歌手)
声種はバリトンBaritono: 東京都出身。日本大学芸術学部音楽学科声楽コース卒業。同大学院博士前期課程芸術学研究科音楽芸術専攻修了。在学中よりオペラ、各種演奏会に多数出演。NPOみんなのオペラ公演(岡村喬生総監督・演出、飯守泰次郎指揮東京ニューシティ管弦楽団)『蝶々さん』にて官吏、ぼんぞーの二役を歌い好評を得る。秘密の結婚」、「カルメン」、「ドン・パスクワーレ」、「椿姫」、「ルル」、、「こうもり」、「メリー・ウィドウ」などに出演。 また『クリスマス・カンタータ』のバリトンソロを務める。長江杯国際音楽コンクール第3位、アジアクラシック音楽コンサートオーディション新人賞、フレッシュアーティストオーディション奨励賞、オペラアリアコンクール奨励賞、全日本クラシック音楽オーディション審査員賞受賞。オペラ、オペレッタ、ミュージカル、音楽劇にも出演しコンサートでも活躍中。 カンツォーネを得意とし、オペラ唱法を駆使し活動の場を広げカンツォーネのほかシャンソン、映画音楽などを得意とし、ライヴハウスやホール、レストラン、ホテルなどのショーに出演。また近年、日本語の歌(歌曲、唱歌や童謡、歌謡曲)の普及に力をいれ積極的に取り組んでいる。 現在、バリトン歌手として演奏活動の傍ら、評論家、オペラ研究家、執筆活動、作詞家、編曲家、各地で指導者や合唱団のヴォイストレーナー、コンクール審査員としても活動している。 合唱団「つつじ」特別団員。 日本ロッシーニ協会会員。座間市演奏家連盟会員。
オペラ、オペレッタ、ミュージカル、歌曲、歌謡曲、カンツォーネ、ナポリ民謡、イタリアン正統派クラシックのスタイルの歌曲、オペラから、ミュージカル、映画音楽、カンツォーネを得意とする。様々なジャンルとコラボ・コンサートやライヴ活動を各地で独自のスタイルで展開する。・ポップスを得意とする。

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